きのこの選び方・見分け方を知っておこう!

鍋物やパスタの具、炊き込みご飯などに使われるきのこ。一口に「きのこの選び方」といっても、しいたけやまいたけ、しめじなど様々な種類があります。今回は、家庭でよく使われるしめじ、えのき、しいたけに絞って見分け方を考えていきたいと思います。

 

しめじの選び方

しめじは、かさの色が濃く、小さくてハリがあるものを選ぶと良いでしょう。軸は白いものが新鮮で、長さは短い方が美味しいものと言われています。ただししめじはとても傷みやすい食材ですので、一定時間置かれていると必然的に傷みが発生することに注意です。

 

えのきの選び方

えのきだけに関しては、かさ、軸ともに白くはっきりとした色であるほど新鮮と言われています。またかさが開いていると鮮度が落ちている証拠ですので、開かずきちんと閉まっているものを選ぶと良いでしょう。逆に変色していたり、かさが開いていたり、元気がなさそうと思われるものは避けた方が無難です。

 

しいたけの選び方

しいたけは香りが強く、食べごたえのある食感が特徴的な、かさの大きなきのこです。まずは軸が太くて短く、かさは肉厚で、裏側を見たときに白くなっているものを選びます。肉薄が良いという人もいるかもしれませんが、その部分はお好みで決められると良いでしょう。かさの裏側が白くなく、茶色になっているものは既に鮮度を過ぎた古いしいたけです。香りが少なく、食感も楽しめないということがありますので、避けた方が良いでしょう。