安全な野菜の重要性

毎日のように食べている野菜ですが、料理に使っているキャベツやレタスなどがどのくらい放射能汚染されているか、気になっている方も多いのではないかと思います。

実際、放射線量を独自に測定し出荷している自治体や農協、個人農家なども増えて来ており、そういった信頼のおける出荷元を利用するということは自分と家族の健康を守るうえで非常に重要です。

しかしながら野菜には放射線量だけでなく、鮮度・農薬使用の有無なども安全に選ぶうえで大切であると言わなければなりません。

 

安全な野菜を自分の目で見分けよう

野菜は生鮮食品であるため、採れたてのものでも時間が経てば古くなってきてしまいます。

古い野菜のうち、すでに腐敗が始まっているようなものをうっかり口にしてしまうと健康に害が及ぶことがありますので、ちょっと古くても構わない、という方もぜひ慎重に見極めていただきたいと思います。

また、やたらと虫食いの跡がない「作り物」のような野菜は農薬をたくさん使用しているかもしれません。

成長途中のお子さんや薬品に敏感な体質の方、あるいは一日に何種類も薬を服用しているという方は農薬を使用した野菜を購入しないように、きれいすぎる野菜かどうか・農薬が使われているのかをしっかりと見極めていく必要があります。

薬品によってすぐに症状が身体に出ればまだ良いのですが、農薬に含まれる化学物質の中には発がん性のものも存在します。働き盛りの年代になってがんが出来てしまうということのないよう、「野菜を選ぶ」という身近なところから気を配ってみるのも良いかもしれません。